STORY
昨年大好評だったセクシーなエチオピア深煎りが今年も届きました!
言わずと知れたコーヒーの名産地、エチオピア・イルガチェフェより、2026年ニュークロップのナチュラルプロセスが届きました!
このコーヒーを届けてくれたのは、エチオピア専門インポーターであるトランスシーガル社。
以前THE COFFEESHOPのYouTubeチャンネルにも登場してくれました。

世界でもっとも著名なコーヒー生産地と言えるエチオピア・イルガチェフェエリアから届いたコーヒーです。
高いところでは2,300mにも登る標高、豊かな土壌、土地に適した品種と、高品質なスペシャルティコーヒーを栽培するのに必要な条件をすべて兼ね備えていると言えるイルガチェフェ。
その特徴は、なんといってもフローラルで甘さを感じるフレーバーにあります。
ある程度経験を積んだロースターならば誰しも「イルガチェフェといえばこの味」というイメージを持っていると思いますが、近年では気候変動や新興消費国の影響もあり、そうしたロットも数少なくなってきていると感じています。
そんななかでも、今回の『Gersi Natural』はイルガチェフェらしい華やかさ、ベリーのようなフルーティさをしっかりと感じることができるコーヒーです。
THE COFFEESHOPでは昨年から取り扱いをさせていただいているロット。
昨年は日本に届くタイミングがとても早かったこともあり、素晴らしいクオリティだったことをよく覚えています。
また、浅煎りにしても当然美味しい素材でしたが、特に深煎りにしたときに真価を発揮。
エチオピアらしいフローラル・フルーティなフレーバーはそのままに、深煎りらしい落ち着きとチョコレートのような甘さが同居する、スペシャルなダークローストに仕上がりました。
今年もそんなGersiの特徴がそのまま現れていると感じます。
浅煎りで出てくるベリーのようなフレーバーは、深煎りにすることでパイナップジャム、イチヂクジャムのような芳醇さになります。
また、温度が下がってくるとマンゴーのようなトロピカルな表情も。
質感はスムースで滑らか、後味にかけてダークチョコレートのような甘さの余韻が心地よく、ベリーの入ったチョコレートケーキやブラウニーのように感じました。
この落ち着きと華やかさの共存、どこかセクシーで大人の色気を感じる味わい。
深煎り好きが浅煎りに目を向けるきっかけにも、浅煎り好きが深煎りを見直すきっかけにもなりそうなコーヒーだと思います。
昨年とても好評いただいたロットだけに、今年も変わらぬクオリティでご紹介できることがとても嬉しいです!
ぜひお楽しみください!
BEANS DATA
- 【インポーター】Trans-seagull(トランスシーガル)
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- 【地域】Gersi, Yirgacheffe(イルガチェフェ、ゲルシ)
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- 【標高】1,900~2,300m
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- 【品種】74112、74110
- 【グレード】G1
- 【生産処理】Natural(ナチュラル)
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