STORY
COE入賞ロットを贅沢に使用!華やかで明るく、新年を祝福する1月限定ミックス!
2026年最初のマンスリーミックスは、新しい一年の始まりを祝福するような、華やかで明るいミックスになりました!
「一年の計は元旦にあり」という言葉もあるように、新しい年の始まりである1月は、身体も心も明るい気持ちで過ごしたいものですよね。
これから始まる2026年が明るく前向きな一年となるよう、みなさんに晴れやかな気持ちになってもらいたい!という思いから、1月のマンスリーミックスは、スペシャルティコーヒーの華やかさを表現することを目指しました。

メインに使用したのは、【Honduras/COE2025 #8 La Quebrada Pacas Washed】。
2025年のホンジュラスCOEで見事8位に輝いたプレミアムクロップを、贅沢にマンスリーミックスのメインに起用しました。
アップル系の明るいアシディティ、トロピカルフルーツのような甘さ、ラウンドで口の中に広がる質感と、実に素晴らしいクオリティを誇るカップで、新しい年の始まりを祝福するのにふさわしいオリジンです。
そこに、【Ethiopia / Banko Chelchele Washed】を追加。
エチオピアの高品質な生産地の代名詞ともいえるイルガチェフェから届いたウォッシュドプロセスのコーヒーで、実にフローラルなフレーバーを感じることができます。
ホンジュラス単体でも充分に明るいフレーバーがありますが、このエチオピアが加わることで、さらに華やかさをプラスして新春ミックスを鮮やかに彩ってくれます。

出来上がったコーヒーは、実にコンプレックスで華やかな風味が味わえる贅沢なミックス。
フローラル、アップル、トロピカルフルーツ、ネクタリンと、めくるめく様々なフレーバーを感じることができます。
本当に複雑性に富んでいるので、逆に特定のコメントをつけるのが難しいほど。一口ごとに違ったコメントが思い浮かび、逆にいっそのこと味の説明を「フルーティで美味しいです!」にまとめたくなるほど。
また、フレーバーが楽しいだけでなく、ブレンドの配合を工夫することによって飲みやすさも実現しているので、ふだん浅煎りスペシャルティを飲み慣れない人にもオススメできる飲み口になっていると思います。
これから始まる2026年が、明るく素敵な1年になるよう願いを込めたミックスです。
ぜひゆっくりとお楽しみください!

【ブレンド使用豆】
※季節によって旬の豆を使うため変更になる場合がございます。
Honduras/COE2025 #8 La Quebrada Pacas Washed
Ethiopia / Banko Chelchele Washed
Art work by Kentaro Matsuki