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スペシャルティコーヒーの文化を伝えるインディペンデントマガジン

STANDART MAGAZINE #14

STANDART MAGAZINE #14

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宇宙、虹、コーヒー

Standart Japan 第14号では、深煎り·浅煎りといった焙煎度合いと品質の関係性、ベルリンで働くクィアなバリスタたち、歴史豊かなトルコ・イスタンブールのコーヒーシーンについてお伝えします。

インド

生産・消費の両面で盛り上がりを見せ、「スペシャルティコーヒー革命への過渡期にある」とさえ言われるインドのコーヒーシーン。品質重視の意識が広がる同国の可能性に迫ります。

焙煎が生み出す「色」

「個々のコーヒー特有の味わい引き出すには、本質をぼかさないよう浅く焙煎する必要がある」という主旨の言葉をよく耳にしますが、「深煎り=低品質」という理解は正しいと言えるのでしょうか? 生豆バイヤー兼焙煎士として活躍する著者が、焙煎度合いと品質の関係の裏にある誤解や勘違いを解いていきます。

アグロフォレストリーとコーヒー栽培のこれから

ブラジルでは土地の所有者が所有地の一部を自然植生として残さなければならないと法律で定められており、コーヒー農園の一角にも豊かな自然が広がっています。そんなブラジルのコーヒー農園を訪れた筆者が、土壌の健全化や生物多様性の向上といった観点から、近年コーヒー栽培の一形態として注目が集まるアグロフォレストリー(森林農法)の可能性に迫りました。

Meet Your Barista

文字や数字などさまざまな種類の情報と色が関連づけて知覚される「共感覚」。この感覚を生かして、スペシャルティコーヒー体験をより身近なものにしようと日々丸山珈琲の店頭に立つ志摩瞳さん。ジャパン・バリスタ・チャンピオンシップにも毎年参加する彼女に、色とコーヒーの関係やベストな接客、自己表現についてお話を聞きました。

※公式サイトより抜粋

STANDART JAPAN

Standartとは?

"Standartは誰もがおいしいコーヒーを楽しめる世の中になってほしいという願いからスタートしました。
2017、2018、2019年と3年連続でベスト・コーヒー・マガジン賞を受賞したStandartは、多様で魅力溢れるコーヒーの世界を伝えるインディペンデント誌。
選び抜かれた言葉と美しいデザインで、スペシャルティコーヒーの文化をお伝えします。
コーヒーをはじめとする各界のプロフェッショナルが綴る物語やエッセー、さらにはインタビューを毎号15篇掲載。
そのひとつひとつを読めば、コーヒーという窓を通じて世界を旅するような感覚を味わえます。"
https://www.standartmag.jp/より)

Standartには、毎号有名バリスタやロースター、生産者など、いまのスペシャルティコーヒー業界のトップランナーたちのインタビューをはじめ、コーヒーに関連するさまざまなエッセイ、論文の紹介など、多岐にわたる情報が詰め込まれています。
もちろん、抽出に関するアドバイスなど、ふだんのコーヒーライフに役立つ情報も網羅。
装丁の美しさや、アートワークのセンスも抜群。
スペシャルティコーヒーの世界でいまどんなことが注目されているのか、どんな問題が起きているのかを知るのに、最高の1冊ではないかと思います。



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