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スペシャルティコーヒーの文化を伝えるインディペンデントマガジン

STANDART MAGAZINE #13

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コーヒーの迷信

コーヒーにまつわる迷信をワールド・バリスタ・チャンピオンのGwilym Daviesと一緒に解いていく記事の続編(初回はStandart Japan 第12号に掲載)。今回はカプチーノやタンピング、エスプレッソにまつわる迷信とその真偽について。

ペルー

世界有数の豊かな生物多様性と美しい景観を誇るペルーは、2010年に同国産のコーヒーがSCAの品評会で「Coffee of the Year」を獲得して以降、高品質なスペシャルティコーヒーの生産国として注目を集めるようになりました。その一方で官民両セクターにはびこる汚職や腐敗から組織への不信感は高止まりの状態にあり、生産者の70%が協同組合などの組織に属さずに農業を営んでいます。そんなペルーに広がるスペシャルティコーヒーの今。

Meet Your Barista

自閉スペクトラム症の影響で中学校生活からの離脱を余儀なくされつつも、コーヒー焙煎を通じて自分の居場所を見つけたHORIZON LABO創設者の岩野 響さん。彼はどのようにして詩、写真、ファッションと、さまざまな表現手段を自在に操るようになったのでしょうか。そして岩野さんが大切にする「余白」の意味とは。

コーヒーはどこへ消えた?

気候変動の影響で2050年までにアラビカコーヒーの栽培適地が半減してしまうというコーヒーの「2050年問題」がささやかれていますが、実際に気温や降水量の変化はコーヒー栽培にどのような影響を与えているのでしょうか? この記事では1950年から2015年のハワイのコーヒー生産にまつわるデータをもとに、その実情に迫ります。

ホスピタリティ最前線

レストランやホテル、バーなどコーヒー以外のホスピタリティ業界では、今何が話題になっているのでしょうか? ウェルネスやエンパワメント、サステイナビリティをキーワードに、ユニークで先進的な取り組みを行う 5 つのビジネスに注目しました。

※公式サイトより抜粋

STANDART JAPAN

Standartとは?

"Standartは誰もがおいしいコーヒーを楽しめる世の中になってほしいという願いからスタートしました。
2017、2018、2019年と3年連続でベスト・コーヒー・マガジン賞を受賞したStandartは、多様で魅力溢れるコーヒーの世界を伝えるインディペンデント誌。
選び抜かれた言葉と美しいデザインで、スペシャルティコーヒーの文化をお伝えします。
コーヒーをはじめとする各界のプロフェッショナルが綴る物語やエッセー、さらにはインタビューを毎号15篇掲載。
そのひとつひとつを読めば、コーヒーという窓を通じて世界を旅するような感覚を味わえます。"
https://www.standartmag.jp/より)

Standartには、毎号有名バリスタやロースター、生産者など、いまのスペシャルティコーヒー業界のトップランナーたちのインタビューをはじめ、コーヒーに関連するさまざまなエッセイ、論文の紹介など、多岐にわたる情報が詰め込まれています。
もちろん、抽出に関するアドバイスなど、ふだんのコーヒーライフに役立つ情報も網羅。
装丁の美しさや、アートワークのセンスも抜群。
スペシャルティコーヒーの世界でいまどんなことが注目されているのか、どんな問題が起きているのかを知るのに、最高の1冊ではないかと思います。



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