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めくるめくフローラルなフレーバー!COE入賞のコンプレックスなカップをお楽しみください!

Peru(ペルー)/COE'21 #19 La Chirimolla(ラ・シリモジャ)

Peru(ペルー)/COE'21 #19 La Chirimolla(ラ・シリモジャ)

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100g1,620円(税込)

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BEANS INFO

ロースター(焙煎士)コメント

温度帯によって変化する複雑なフレーバーが楽しめる高品質なコーヒーです。

ROAST 焙煎度

焙煎度

フローラルなフレーバーを最大限引き出す中煎り前半。

  

ACIDITY 酸味

酸味

シトラスやアップル系の明るいアシディティ。

FLAVOR フレーバー

フレーバー

フローラルで、マンダリンオレンジ、ライチ、中国茶、バニラのような風味。
滑らかな質感で、温度帯によって変わる複雑な甘さの印象があります。

オススメ抽出スタイル:エアロプレス

複雑な風味を余すところなく取り出すため、撹拌を加えたエアロプレスがおすすめ!

★エアロプレス抽出レシピは こちら

エアロプレス

ORIGIN INFO

めくるめくフローラルなフレーバー!COE入賞のコンプレックスなカップをお楽しみください!

南米のコーヒー生産国ペルーは日系人の多い国でもあり、マチュピチュやナスカの地上絵などは、世界的な観光地として日本でも人気。またアルパカの生まれ故郷として、親しみのあるコーヒー生産国です。
スペシャルティコーヒーの生産地としてはあまり知られていませんでしたが、2017年からCup of Excellenceが開催されると、ペルー産スペシャルティコーヒーの品質の高さが世界中に知れ渡り、現在は生産者の間でもスペシャルティコーヒー生産への熱意が急激に高まっています。

ペルーのコーヒーの多くは小規模な農家の手によって生産されています。標高5,000m級の山々が連なるアンデス山脈の山間や渓谷部で、無名の生産者によって細々と作られたコーヒーの中に、素晴らしい風味を持ったものが次々と発見されています。

Peru(ペルー)/COE'21 #19 La Chirimolla(ラ・シリモジャ)

今回ご紹介のコーヒーは、2021年COEにおいて見事19位入賞を果たしたロットです。
農園主のヘンリ氏は、コーヒーの名産地Cajamarca県のSan Ignacio市、Tabaconas地区の農園で生まれ育ちました。20歳の頃に妻と共に自分の区画でコーヒー栽培を始め、いまでは5ヘクタールを管理しています。
現在はカトゥーラ種、ブルボン種、ムンドノーボ種を主に育て、4人の子どもをもつ父親として、高品質なコーヒー生産を目指し続けています。

Peru(ペルー)/COE'21 #19 La Chirimolla(ラ・シリモジャ)

フレーバーは実にコンプレックスで、豆を挽いた瞬間からフローラルなアロマが立ち上ります。アシディティはマンダリンオレンジのような赤い果実味があり、温度が下がるにつれてライチなど白い果実や中国茶のような風味、そしてまるでバニラのような風味も感じられます。
また、温度変化によって甘さもめくるめく変化を見せ、カシューナッツやブラウンシュガー、ときにはビスケットのような印象も見せる、複雑な表情をもっています。

Peru(ペルー)/COE'21 #19 La Chirimolla(ラ・シリモジャ)

比較的浅めの焙煎度合いにしてありますので、抽出は撹拌を加えるなどしてしっかりと成分を取り出すことを意識すると良いかもしれません。
ペルーという生産国は、本当にロットごとに様々なフレーバーを見せてくれる面白い国です。 多様性に溢れるユニークなコーヒーを、どうぞお楽しみください!

【生産者】ヘンリ・アリカ・ゲレロ
【農園名】ラ・シリモジャ
【地域】カハマルカ
【標高】1,800m
【品種】カトゥーラ、ブルボン、カティモール
【生産処理】ウォッシュド
【獲得スコア】87.53