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軽やかな飲み心地。まるでレモンティーのような、ルワンダのウォッシュトプロセスです!

Rwanda(ルワンダ)/Vunga(ブンガ)

Rwanda(ルワンダ)/Vunga(ブンガ)

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100g972円(税込)

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BEANS INFO

ロースター(焙煎士)コメント

ルワンダらしい爽やかさが印象的な明るいコーヒーです。

ROAST 焙煎度

焙煎度

ブライトな酸味の活きる浅煎り。

  

ACIDITY 酸味

酸味

シトラスやアップル系の明るいアシディティ。

FLAVOR フレーバー

フレーバー

スイートレモンやプラム、ティーライク、ナッツのような風味。
さらっとした質感で、爽やかな甘さの余韻があります。

オススメ抽出スタイル:ハンドドリップ

軽やかな印象を活かすような、短時間でのハンドドリップがおすすめ!

★ハンドドリップ抽出レシピは こちら

ハンドドリップ

ORIGIN INFO

軽やかな飲み心地。まるでレモンティーのような、ルワンダのウォッシュトプロセスです!

Rwanda(ルワンダ)/Vunga(ブンガ)

今回お届けするブンガCWSは、ルワンダ北西部ニャビフ郡に位置します。
2009年3月に設立され、女性主導の260人のメンバーからなる共同組合により運営されています。 ニャビフ郡は急峻な丘と深い霧がかかる谷間、2,000mを誇る標高に恵まれ、他のエリアとは一線を画すテロワールを有します。
また、天然の水源かつ火山群であるビルンガ国立公園の近くにあるなど、コーヒーの生産にも非常に適した環境にあります。

Rwanda(ルワンダ)/Vunga(ブンガ)

ブンガCWSの収量と規模はCWSの中では比較的小さく、何千本ものバナナの木に隠れるようなひっそりとした佇まいですが、過去2度参加したRwanda Cup of Excellenceでは2012年13位、2014年4位という輝かしい実績を誇ります。
しかし、元々のポテンシャルの高さこそあれ、作業効率や設備などのインフラ面で改善点は多くありました。実際に2017年以前は、ファーメンテーション用のプールと水洗用のカナルがなかったため、タンクを使用し手洗いでパーチメントを精製していました。
しかし、2017年に新たにエクスポーターとのパートナーシップを締結、新しい水洗設備を導入したことで、更にカップクオリティを向上させています。

Rwanda(ルワンダ)/Vunga(ブンガ)

CWSに持ち込まれたコーヒーチェリーはまず重量を量った後、フローティングタンクに入れられ、未熟なチェリー(フローター)と完熟したチェリー(シンカー)に分けられます。
その後、プールでの平均12時間のドライファーメンテーション、カナルでの比重選別を通して、4段階にグレーディング実施。そして、パーチメントをドライングテーブルに移し、天日乾燥させます。

Rwanda(ルワンダ)/Vunga(ブンガ)

乾燥の最中は、30分毎にスタッフがパーチメントを攪拌し、均一に乾かしていきます。雨の日と日中で一番気温が上がる時間帯は、ビニールでパーチメントを覆い保護。強い直射日光による急激な乾燥や、表面の部分のみ乾燥して水分値が不均一になるなどの乾燥ムラを防ぎます。
パーチメントの水分含有量が12.8%になった時点で、袋に詰めて倉庫で保管します。

Rwanda(ルワンダ)/Vunga(ブンガ)

ブンガCWSは農家の生産をサポートおよび改善するために、継続的に取り組みを行っています。

・全ての農家とその家族を健康保険に加入させる
現金収入の少ない農家は健康保険へ加入することが困難で、ルワンダのCWSとしては初となる取り組みです。

・チェリーの受け入れとフィードバックシートの徹底
農家に未熟なチェリーではなく、完熟したチェリーを持ち込んでもらうために、毎回農家が「どんなチェリーを持ってきたか」を評価し、フィードバックをしています。
CWSによっては完熟したチェリーしか受け取らず、未熟なチェリーは買い取らない所もある中、持続的な関係性構築のために持ち込まれたチェリーは全て、政府が定める最低買取価格以上の金額で買い取ります。

・農家へのコーヒーの苗の無償配布
このような取り組みを通じて地域の農家・コミュニティとの関係性を重視しながらCWSの運営を行っています。

Rwanda(ルワンダ)/Vunga(ブンガ)

そうして届けられたコーヒーは、瑞々しい柑橘系のアシディティが印象的な、素晴らしいカップでした。柑橘系のシトリックな酸味は、ともするとシャープでキツいものになりがちですが、フルーティな甘さをしっかりと伴っているために、まるでスイートレモンのようなフレーバーとして感じられます。その魅力を最大に引き出すために、THE COFFEESHOPでは珍しいくらいの浅煎りに仕上げています。

Rwanda(ルワンダ)/Vunga(ブンガ)

こちらの写真は、今回のコーヒーのインポーターであるORIGIN COUNTRIESの柴さんが、私たちのコーヒーをルワンダまで連れて行って撮影してくれたもの。豆のパッケージをもって微笑んでいる方が、組合代表のウィマナ・ダフローズ女史です。
普段生産者自身も、自分たちの収穫したコーヒーを飲む機会は少ないらしく、日本でどのように飲まれているかを知れて嬉しい、と言ってくださったようです。私たちも生産者の方々に焙煎したコーヒーを飲んでいただけて、貴重な機会に感謝しております。

これぞルワンダのトップスペシャルティと言えるような、明るいシトラスフレーバーを、ぜひお楽しみください!

【CWS】ブンガCWS
【生産者代表】ウィマナ・ダフローズ
【地域】西部県ニャビフ郡
【標高】1,650~2,100m
【品種】ブルボン
【生産処理】フリーウォッシュド
ハミングバードさん(1件) 購入者

非公開 投稿日:2022年08月14日

おすすめ度 おすすめ度(4.0)

口当たりはコクがあるけど段々と酸味が増すように感じました。冷めても美味しいです。