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シルキーな質感と柔らかな甘さ。マスカテルフレーバーも感じる、ペルー・マイクロロットです!

Peru(ペルー)/Emilio E.Gutierrez(エミリオ・E・グティエレス)

Peru(ペルー)/Emilio E.Gutierrez(エミリオ・E・グティエレス)

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100g1,080円(税込)

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BEANS INFO

ロースター(焙煎士)コメント

素晴らしい質感と甘さ、ユニークなフレーバーを兼ね備えた高品質なマイクロロットです。

ROAST 焙煎度

焙煎度

爽やかなフレーバーを引き出す浅煎り。

  

ACIDITY 酸味

酸味

シトラスやアップル系の明るいアシディティ。

FLAVOR フレーバー

フレーバー

黄桃やマスカット、シトラス、ライチのような風味。
シルキーな口当たりで、フルーツキャンディのような甘さがあります。

オススメ抽出スタイル:フレンチプレス

素晴らしい質感をより味わえる金属フィルターでの抽出がおすすめ!

★フレンチプレス抽出レシピは こちら

フレンチプレス

ORIGIN INFO

シルキーな質感と柔らかな甘さ。マスカテルフレーバーも感じる、ペルー・マイクロロットです!

南米のコーヒー生産国ペルーは日系人の多い国でもあり、マチュピチュやナスカの地上絵などは、世界的な観光地として日本でも人気。またアルパカの生まれ故郷として、親しみのあるコーヒー生産国です。
スペシャルティコーヒーの生産地としてはあまり知られていませんでしたが、2017年からCup of Excellenceが開催されると、ペルー産スペシャルティコーヒーの品質の高さが世界中に知れ渡り、現在は生産者の間でもスペシャルティコーヒー生産への熱意が急激に高まっています。

ペルーのコーヒーの多くは小規模な農家の手によって生産されています。標高5,000m級の山々が連なるアンデス山脈の山間や渓谷部で、無名の生産者によって細々と作られたコーヒーの中に、素晴らしい風味を持ったものが次々と発見されています。

Peru(ペルー)/Emilio E.Gutierrez(エミリオ・E・グティエレス)

ケチュア語を話す生産者、エミリオ・グティエレス氏は、2022年に56歳を迎えます。妻と子供たちと協力し、プノの高地でコーヒーを栽培、その他にもトウモロコシやプラタノ(バナナ類)、アボガド、バナナ、柑橘類を生産しています。
わずか3haのコーヒー農園では、先代から引き継いだティピカ種とカトゥーラ種を生産しており、その経験は35年に及びます。
自前の手動パルパーと発酵・洗浄層を所有、真っ赤な赤実だけを収穫した後、タイムリーな洗浄、適切な乾燥、保管を実施し、カップクォリティーの向上への意欲は途切れることがありません。

Peru(ペルー)/Emilio E.Gutierrez(エミリオ・E・グティエレス)

ペルーのスペシャルティに素晴らしいものが多くあることはもちろん知っていましたが、今回のロットはそのポテンシャルを実に感じるコーヒーでした。
質感と甘さに優れ、シルキーな口当たりは口の中で心地よく広がります。透明感のある甘さはフルーツキャンディのようで、冷めてから一層甘く感じることができます。
フレーバーもユニークで、ときおりマスカットのような印象が顔を覗かせるのは、ティピカ種が混ざっているおかげでしょうか。
恵まれた環境と生産者の地道な努力が生んだ、素晴らしいマイクロロットです。どうぞ楽しみください!

【生産者】エミリオ・エドガル・グティエレス
【農園名】チジャマニ・ベレン
【地域】パドレ、プノ県
【標高】1,500m
【品種】【品種】ブルボン、ティピカ、カトゥーラ
【生産処理】フリーウォッシュド
nanaさん(2件) 購入者

非公開 投稿日:2022年08月05日

おすすめ度 おすすめ度(5.0)

爽やかな浅煎りのコーヒーでした。
酸をしっかりと感じられるフルーティなお味で美味しいです。