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濃密な甘さとジューシーな酸味。これぞケニアのスペシャルティ!

Kenya(ケニア)/Murarandia(ムラーランディア)

Kenya(ケニア)/Murarandia(ムラーランディア)

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100g918円(税込)

[85ポイント進呈]

【販売期間:1月7日12時0分〜】

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(数量は変えず、グラム数を変更してください。)

BEANS INFO

ロースター(焙煎士)コメント

シロップを入れたような甘さと、ケニアらしい芯のある酸味が楽しめる1杯です。

ROAST 焙煎度

焙煎度

甘さと酸味、フレーバーを短時間で引き出した中煎り前半。

  

ACIDITY 酸味

酸味

柑橘系の明るくジューシーなアシディティ。

FLAVOR フレーバー

フレーバー

チェリートマト、糖蜜、グレープフルーツのような風味。 滑らかな質感で、ハチミツのような甘さが長く続きます。

オススメ抽出スタイル:ハンドドリップ

濃厚な甘さをじっくり取り出すハンドドリップがおすすめ!

★ハンドドリップ抽出レシピは こちら

ハンドドリップ

ORIGIN INFO

濃密な甘さとジューシーな酸味。これぞケニアのスペシャルティ!

Kenya(ケニア)/Murarandia(ムラーランディア)

カップをとってみてまず感じたのはとにかく甘い!ということ。カッピングでの評価ですから、もちろん甘みを足してなどいないにも関わらず、まるでシロップを溶かし入れたたような甘さの印象が一貫して続きます。

普段、カッピングをする際にはどんなフレーバーがあるかが最初に感じるポイントになりますが、まずもって感じたムラーランディアの第一印象は蜜のように濃厚な甘さでした。

Kenya(ケニア)/Murarandia(ムラーランディア)

次にやってきたのはケニアらしい明るくジューシーな酸味。ほのかな苦味と甘味が相まって、グレープフルーツやオレンジのような印象があります。
フレーバーの表現に出てきた言葉は「チェリートマト」。こちらも甘さが特徴的なワードが自然と浮かび上がってきました。
それらの甘さ、酸味、フレーバーが個性として最大限発揮できるよう、短時間でしっかりと火を入れて中煎り前半に仕上げました。

Kenya(ケニア)/Murarandia(ムラーランディア)

直近でTHE COFFEESHOPで取り扱っていたKiawamururuというロットとはエクスポーターが異なり、生産エリアも別の場所になります。
同じケニアのコーヒー、焙煎度合いも大きくは違わないながら、その味わいはやはり個性に富んでいて、違いを楽しむことができます。二つを一緒に味わって飲み比べしてみるのも楽しいかもしれません。

Kenya(ケニア)/Murarandia(ムラーランディア)

今回のロットもKiawamururuと同じく、世界中のコーヒー生産者とロースターを繋ぐオンラインプラットフォーム"TYPICA"を通じて輸入したコーヒーです。
例のごとくTYPICAのサイトには、今回のコーヒーを届けてくれたケニアコフ代表のメッテ・マリー氏、貿易担当のダニエル氏へのインタビューが掲載されていますので、コーヒーを飲みながらぜひご覧ください!
https://typica.jp/narratives/producers/kenyacof/

Kenya(ケニア)/Murarandia(ムラーランディア)

【エクスポーター】ケニアコフ
【生産者】New Murarandia Coop
【精製所】ムラーランディア
【地域】ムランガ、カフロ
【標高】1,834m
【品種】SL28,SL34
【生産処理】ウォッシュド