HOME > コーヒー豆 > Ethiopia(エチオピア)/Niguse Gemeda Mude(ニグセ・ゲメダ・ムデ)

2020年エチオピアCOE優勝農園のニュークロップが限定入荷!

Ethiopia(エチオピア)/COE2020 #23 Fisa Dike Bare(フィサ・ディケ・バレ)

Ethiopia(エチオピア)/Niguse Gemeda Mude(ニグセ・ゲメダ・ムデ)

おすすめNEW!!
  • ポスト投函OK

100g1,620円(税込)

[150ポイント進呈]

【販売期間:11月5日9時0分〜】

挽目
グラム数

完売

レビューを書く
POINT10%
  • ※ポイント10%還元 >ポイントについて
  • ※コーヒー豆400gまで 送料一律200円(税別)
  • ※12時までの注文で当日出荷

※200g以上の購入で割引、買えば買うほどお得になります。
(数量は変えず、グラム数を変更してください。)

BEANS INFO

■ロースター(焙煎士)コメント

温度帯によってめくるめくフレーバーが楽しめる、まさにトップオブトップの1杯です。

■ROAST / 焙煎度

焙煎度

高いポテンシャルを最大限引き出す浅煎り。

  

■ACIDITY / 酸味

酸味

心地よい甘さを伴ったアシディティがあります。

■FLAVOR / フレーバー

フレーバー

コンプレックスで、ミルクチョコレート、熟したトロピカルフルーツ、冷めるにつれてマスカット、フローラルな風味。滑らかな質感で、キャラメルのような甘い余韻が心地よく続きます。

■オススメ抽出スタイル:フレンチプレス

素材の良さを余すところなく取り出すフレンチプレスがおすすめ!

★フレンチプレス抽出レシピは こちら

フレンチプレス

ORIGIN INFO

■2020年エチオピアCOE優勝農園のニュークロップが限定入荷!

今回、11月8日の富ヶ谷ROAST WORKS 8周年記念にあわせて、2020年エチオピアCOEにて見事1位に輝いた農園のニュークロップを、特別にご用意いたしました!

初開催となった2020年のエチオピアCOEは、生憎コロナ禍での開催となり、各国リモートでの国際審査が行われました。
そんな困難な状況の中でも、カップスコア87点以上を獲得し、見事入賞を果たしたのは計28ロット。
そのうち、もっとも高いスコアを獲得して初代エチオピアCOEの第1位に輝いたのが、ニグセ・ゲメダ・ムデ氏のコーヒーでした。

Ethiopia(エチオピア)/Niguse Gemeda Mude(ニグセ・ゲメダ・ムデ)

今回ご用意したのはCOE優勝した2019/2020ロットではなく、最新の2020/2021ロットになりますが、それとも全く引けを取らない素晴らしいクオリティのコーヒーが届いています。

焙煎する前の生豆の状態から綺麗に粒が揃い、生豆の表面がつややかで、すでに甘く芳醇な香りが漂います。
焙煎は高いポテンシャルを活かすため、最低限の水抜きを意識し、素材の味をそのまま引き出すよう浅煎りに仕上げました。

カップは実にコンプレックスで、温度帯によってめくるめくフレーバーがあります。
温度が高いときはミルクチョコレートやキャラメル、生蜂蜜のような風味。
次第に熟したマンゴーや桃、夕張メロンのようなトロピカルな風味があらわれ、さらに温度が下がるとマスカットや白桃のような香り高い果実味に変わります。
そうしてカップをとり始めて20分が過ぎたころにはベリー系の印象も顔を出し、気づけばカップはほとんど空になってしまっていました。

ここまで複雑にさまざまなフレーバーがあらわれるコーヒーも珍しいですが、さらに素晴らしいのは一貫して続くキャラメルのような甘く心地よい後味。
さすがCOE優勝の生産者だと納得させられるカップで、このような素晴らしいコーヒーを取り扱えることを誇りに思います。

Ethiopia(エチオピア)/Niguse Gemeda Mude(ニグセ・ゲメダ・ムデ)

ニグセ・ゲメダ・ムデ氏は13haの農園をもち、コーヒーの他に小麦、テフ(エチオピアの伝統的な穀物)、大麦、竹を育てています。
コーヒーの生産量は年間でコーヒーチェリー15tほど。
ニグセ氏はこのコーヒーを、アフリカンベッドで自然乾燥させます。

彼はもともと国際的なマーケットとの繋がりを持っていなかったため、自分のコーヒーを地元の個人バイヤーやECX(エチオピア商品取引所)に販売していました。
そうして売られたコーヒーは近隣地域のものとひとまとめにされ、比較的安い価格で流通することになります。

Ethiopia(エチオピア)/Niguse Gemeda Mude(ニグセ・ゲメダ・ムデ)

ニグセ氏は2020年エチオピアCOE優勝を契機に、一気に国際市場で注目される存在となりました。
彼は受賞の際に、「私はずっとナンバーワンになることを目指してきました。この結果を通して、私たちの素晴らしいコーヒーを宣伝し、市場獲得の機会を得られるのではないかと、とてもわくわくしています。特別な表彰を受けたことは名誉であり、さらに頑張るための励みになります。」と語っています。

【農園主】ニグセ・ゲメダ・ムデ氏
【地域】シダマ地方、ブレ群カラモ、ハイーサ村
【標高】2,320~2,380m
【品種】74158
【生産処理】ナチュラル
【受賞歴】COE2020 1位(91.04点)