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まさに赤い果実の風味!エレガントなケニアをお試しください!

Kenya(ケニア)/Kiawamururu(キアワムルル)

Kenya(ケニア)/Kiawamururu(キアワムルル)

おすすめ
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100g918円(税込)

[85ポイント進呈]

【販売期間:10月15日12時0分〜】

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(数量は変えず、グラム数を変更してください。)

BEANS INFO

ロースター(焙煎士)コメント

繊細で品のあるフレーバーが楽しめる、エレガントなケニアです。

ROAST 焙煎度

焙煎度

フレーバーとボディをしっかり発達させた中煎り前半。

  

ACIDITY 酸味

酸味

シトラスやアップルのような芯のあるアシディティ。

FLAVOR フレーバー

フレーバー

赤い果実、フルーツトマト、冷めるにつれてグレープのような風味。
軽やかな質感で、上白糖や蜜のような甘さが長く続きます。

オススメ抽出スタイル:フレンチプレス

フレーバーと軽やかな質感を自然に抽出するフレンチプレスがオススメ!

★フレンチプレス抽出レシピは こちら

フレンチプレス

ORIGIN INFO

まさに赤い果実の風味!エレガントなケニアをお試しください!

Kenya(ケニア)/Kiawamururu(キアワムルル)

抽出したコーヒーを口に含むと、まずはアップルやチェリーのような赤い果実の風味が口の中に広がりました。
軽やかでスムースな口当たりも相まって、まるでフルーツジュースのような印象を持ちます。

ケニアのコーヒーというと、”ブラックカラント(カシス)”と表現されるような、ジューシーで力強い酸味がイメージされますが、今回のロットは、それよりももっと繊細でエレガントなアシディティの印象を受けました。
甘さも上白糖のような透明感があり、洗練されたスウィートネスを感じます。

温度帯が下がるにしたがって、今度はグレープ系のフレーバーと酸質に変化。
甘さも蜜のようなボディ感のある印象に変わります。
同時に顔を覗かせる、この特徴的なフレーバーは何だろうと考えてみたら、甘さと酸味、ほのかに感じるベジタブル感のあるフレーバーは、「あ、フルーツトマトだ!」と気がつきました。

Kenya(ケニア)/Kiawamururu(キアワムルル)

今回のロットは、今年THE COFFEESHOPで発売していた”Kenya/Maganjo”と同じく、世界中のコーヒー生産者とロースターを繋ぐオンラインプラットフォーム"TYPICA"を通じて輸入したコーヒーです。
同じニエリという生産地域のロットですが、かなりキャラクターの違う仕上がりになっていますので、飲み比べするのも楽しいと思います。

Kenya(ケニア)/Kiawamururu(キアワムルル)

TYPICAのサイトには、今回のコーヒーを届けてくれたケニアのエクスポーター、ロックバーン代表のピーター・ムチリ氏へのインタビューが掲載されていますので、コーヒーを飲みながらぜひご覧ください!
https://typica.jp/locations/peter-muchiri/

【プロデューサー】ロックバーン
【精製所】キアワムルル
【地域】ニエリ
【標高】1,700m
【品種】SL28,SL34,Batian
【生産処理】ウォッシュド