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ユニークなフレーバー溢れる、初開催のエチオピアCOE入賞ロット!

Ethiopia(エチオピア)/COE2020 #23 Fisa Dike Bare(フィサ・ディケ・バレ)

Ethiopia(エチオピア)/COE2020 #23 Fisa Dike Bare(フィサ・ディケ・バレ)

おすすめNEW!!
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100g1,458円(税込)

[135ポイント進呈]

【販売期間:10月18日12時0分〜】

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(数量は変えず、グラム数を変更してください。)

BEANS INFO

ロースター(焙煎士)コメント

フローラル、フルーティ、スパイシーと複雑でユニークなフレーバーが楽しめる1杯です。

ROAST 焙煎度

焙煎度

フレーバーを最大限引き出す浅煎り。

  

ACIDITY 酸味

酸味

ベリーやアップルのような明るいアシディティ。

FLAVOR フレーバー

フレーバー

ローズヒップやグリーンアップル、ピンクペッパーのような複雑な風味。
スムースな質感で、チョコレートのような甘さが長く続きます。

オススメ抽出スタイル:フレンチプレス

素材の良さを余すところなく取り出すフレンチプレスがおすすめ!

★フレンチプレス抽出レシピは こちら

フレンチプレス

ORIGIN INFO

ユニークなフレーバー溢れる、初開催のエチオピアCOE入賞ロット!

Ethiopia(エチオピア)/COE2020 #23 Fisa Dike Bare(フィサ・ディケ・バレ)

Fisa Dike Bare氏(43歳)はウェスト・アルシのコーヒー農家です。
彼は1999年に6ヘクタールの土地でコーヒーの栽培を始めました。
今では毎年約18,000kgのチェリーを生産しています。

Ethiopia(エチオピア)/COE2020 #23 Fisa Dike Bare(フィサ・ディケ・バレ)

初開催となった2020年のエチオピア・カップオブエクセレンスは、世界中から注目を集めましたが、そんな中彼のコーヒーは87.64点を獲得、見事入賞を果たしました。

それを受けてBare氏は、
「私のコーヒーが国際的に認知されるようになることをとても楽しみにしています。毎年質の高いコーヒーを生産しています。そして、このような機会を与えてもらえて嬉しく思います。」
と語りました。

Ethiopia(エチオピア)/COE2020 #23 Fisa Dike Bare(フィサ・ディケ・バレ)

今回のロットを届けてくれたのは、南北に長い形をしているペルー国土のほぼ中心に位置するフニン州サティポ県、エル・エンカント農園。
農園名にもなっているENCANTOとは、スペイン語で「魅力的」という意味です。
自然豊かな景観で、目にした瞬間にその魅力に惹きつけられるとして、このような名前が付けられました。

ここは標高1,630mの場所に位置し、1.5ヘクタールの総面積を持っています。
この土地は生産者であるヴァージリオの妻の家族が2013年に残してくれました。
この農園ではカトゥーラとブルボンを主に栽培しています。

ROAST WORKSに届いたコーヒーは、焙煎する前の生豆の状態から瑞々しく素晴らしい香りがして、品質の高さが一目で見てとれました。
浅煎りに仕上げたコーヒーは、温度が高いときにはグリーンアップルやチョコレートのような風味が、冷めてくるにつれてローズヒップのようなフローラル感とピンクペッパーのようにスパイシーな風味が口の中に広がります。
数あるスペシャルティコーヒーの中でもあまりお目にかかれないようなユニークなフレーバーがあり、COE入賞も納得のテロワール。
それを最大限引き出すべく、短時間焙煎で浅煎りに仕上げました。

初開催となったエチオピアCOEの記念すべきロット。ぜひお見逃しなく!

【農園主】Fisa Dike Bare
【地域】ナンセボ、ウェスト・アルシ
【品種】ティピカ
【生産処理】ナチュラル
【受賞】COE2020 23位(87.64点)