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COE10位入賞!コンプレックスな風味が楽しい、トップクオリティのナチュラルプロセスです!

Brazil(ブラジル)/COE2020 #10 Sitio Triunfo(シティオ・トリウンフォ)

Brazil(ブラジル)/COE2020 #10 Sitio Triunfo(シティオ・トリウンフォ)

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100g1,728円(税込)

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BEANS INFO

ロースター(焙煎士)コメント

様々な果実や花のような風味を感じる、実にコンプレックスなロットです。

ROAST 焙煎度

焙煎度

高いポテンシャルを最大限活かした浅煎り後半。

  

ACIDITY 酸味

酸味

シトラスやアップル、ストーンフルーツのような表情豊かなアシディティ。

FLAVOR フレーバー

フレーバー

コンプレックスで、フルーツヨーグルト、マンゴー、ミルクチョコレートのような風味。
クリーミィな質感で、ブラウンシュガーのような甘さが長く続きます。

オススメ抽出スタイル:フレンチプレス

リッチな質感とともに、素材の味をダイレクトに抽出できるフレンチプレスがおすすめ!

★フレンチプレス抽出レシピは こちら

フレンチプレス

ORIGIN INFO

COE10位入賞!コンプレックスな風味が楽しい、トップクオリティのナチュラルプロセスです!

シティオ・トリウンフォ農園は、高品質なコーヒーの産地として知られるマンチケイラ・デ・ミナス、通称カルモデミナスに位置します。

Brazil(ブラジル)/COE2020 #10 Sitio Triunfo(シティオ・トリウンフォ)

農園主のワグネル氏は1994年にこの地を取得し、2年後の1996年にコーヒー栽培を開始。
現在農園総面積は7haあり、その半分でコーヒーを、残り半分は桃とバナナを育てています。

同農園のコーヒーが地元の輸出業者COCARIVEのカッピングで92点を獲得したことをきっかけに、ワグネル氏はそれまでスペシャルティコーヒーについての知識はありませんでしたが、農園のポテンシャルを信じて最良のクオリティを探求することとしました。
農園は彼と彼の家族によって運営され、一週間休むことなくコーヒー生産に従事。
コーヒーに情熱と愛情を常に注いでます。

Brazil(ブラジル)/COE2020 #10 Sitio Triunfo(シティオ・トリウンフォ)

農園のあるカルモデミナスは、優れた気候と山岳地帯を持っています。
農場の標高は1,200から1,300mの範囲。
この完璧な要素の組み合わせは、100年以上のコーヒー生産の伝統を持っているブラジルにおいて最高のコーヒーの生産を可能にします。

斜面の多い地形のため、収穫はすべて手摘みにて行われます。
摘み取られたコーヒーはその日のうちにアフリカンベッドに並べられ、40日もの期間をかけてゆっくりと乾燥させます。

このコーヒーを飲んでみてまず初めに驚いたのはクリーンカップの素晴らしさです。
フルーティで華やかなフレーバーの生まれるナチュラルプロセスですが、往々にしてクリーンカップに劣るロットも珍しくありません。
このロットは雑味がなく透明感があり、それゆえに様々なフルーツのフレーバーを明瞭に感じ取ることができます。

ストーンフルーツを始め、オレンジ、アップル、トロピカルフルーツと多種多様なカップコメントが上がりますが、クリーミィな質感、どこか乳酸系の飲料を思わせるアシディティと相まって、フルーツヨーグルトのような印象がありました。
ブラウンシュガーやミルクチョコレートのような長く続く甘さもあり、いつまでもずっと飲んでいたいようなコーヒーに仕上がっています。

どんな淹れ方でも美味しく淹れられると思いますが、これだけのポテンシャルのある豆ですので、フレンチプレスで余すところなく取り出してあげるのをお勧めします。
なかなか手に入らないCOE上位入賞ロット、この機会にぜひお召し上がりください!

【生産者】ワグネル・テオドロ・ダシウバ
【農園】シティオ・トリウンフォ
【地域】カルモデ・ミナス
【標高】1,200〜1,300m
【品種】イエローカトゥアイ
【生産処理】ナチュラル