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南米ボリビアより、フローラル香るコーヒーのご紹介です!

Bolivia(ボリビア)/Humberto Mamani(ウンベルト・ママーニ)

Bolivia(ボリビア)/Humberto Mamani(ウンベルト・ママーニ)

おすすめ
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100g850円(税抜)

[85ポイント進呈]

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(数量は変えず、グラム数を変更してください。)

BEANS INFO

ロースター(焙煎士)コメント

フローラルな香りが抜けるボリビアのコーヒーです!

ROAST 焙煎度

焙煎度

活き活きとした風味の映える、中煎り前半。

  

ACIDITY 酸味

酸味

心地良いアップル系のアシディティがあります。

FLAVOR フレーバー

フレーバー

フローラルで、ホワイトピーチやチェリー、ほのかにジャスミンのような風味。
丸みのある質感で、後味にきび砂糖のような甘さが長く続きます。

オススメ抽出スタイル:ハンドドリップ

甘さを引き出し、抽出中の香りも楽しめるハンドドリップがおすすめ!

★ハンドドリップ抽出レシピは こちら

ハンドドリップ

ORIGIN INFO

南米ボリビアより、フローラル香るコーヒーのご紹介です!

Bolivia(ボリビア)/Humberto Mamani(ウンベルト・ママーニ)

ボリビアのコーヒー生産地は、南ユンガス(タケシ)北ユンガス(カラナビ、コロイコ)に分けられます。
もともとボリビアでは、アルティプラーノと呼ばれる、ラパス近郊の高原地帯がスペイン人入植者によって開拓されました。
そこは金、銀、すずなどの鉱山資源は豊富にありましたが、4,000mに近い冷涼で過酷な環境は、農業には適しませんでした。
そこでアルティプラーノの住民たちは、肥沃で気温も穏やかで過ごしやすいユンガス地域に降りてきました。

先にコーヒー生産が栄えたのはタケシなど、ラパスに近い場所でしたが、よりコーヒーに適したコロイコやカラナビに産業が移ってきました。
そしてカラナビはボリビアコーヒーの首都と呼ばれ、同国コーヒーの一大集散地となりました。

Bolivia(ボリビア)/Humberto Mamani(ウンベルト・ママーニ)

ウンベルトさん、ルシアさんご夫妻は、アグリカフェ社が進める小規模コーヒー生産者支援のプロジェクト、「ソル・デ・ラ・マニャーナ」に参加する生産者さんです。
このプロジェクトは、小規模生産者たちにコーヒー栽培に関する知識を伝え、彼らが長期にわたって持続的に収益を得れるようにすることを目標しています。

奥様のルシアさんは20年以上にわたりコーヒー栽培に携ってきました。
ご夫妻は、ルシアさんがお父様から引き継いだ土地を耕し、コーヒーを育てています。
夫のウンベルトさんは、一家の収入を補うために、カラナビと首都ラパスを行き来するパートタイムのトラック運転手しても働いていましたが、プロジェクトに参加してからは 夫婦で農園のコーヒー作りに力を入れています。
平日は地元の学校に通っている子どもたちも、週末には両親の仕事を手伝います。
農園の「デイマール」という名前は、夫妻の末っ子の名前から来ています。
農園では、コーヒーの他にもアボカドやキャッサバ、現地でワルサと呼ばれるジャガイモなど、様々な作物を育ています。

Bolivia(ボリビア)/Humberto Mamani(ウンベルト・ママーニ)

「ソル・デ・ラ・マニャーナ」に参加し、栽培品種をレッドカトゥアイとイエローカトゥーラに転換すると、デイマール農園では収穫量が増えただけなく、品質の面でも明らかな改善が見られました。
「農園で働く上で私が一番楽しいと感じるのは、コーヒーが自分の労働が実を結んだ結果であるということです。
年に1回の収穫だけれど、それだけの価値があります。」とふたりは話します。

【生産者】ウンベルト・ママーニ
【農園】デイマール
【地域】ラパス、カラナビ・ウチュマチ
【標高】1,450m
【品種】レッド/イエローカトゥーラ、カトゥアイ
【生産処理】ウォッシュド/アフリカンベッド

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